かつては3カラムのデザインが多かったようですが
海外サイトでは1カラムで縦に区切るデザインが多くなりました。
大型ディスプレイが普及し、広いブラウザで余白を大きく取ったレイアウトは
非常にインパクトがあり、印象に残ります。
しかし英語等のアルファベットは、シンプルでラインのパターンも統一性があるのに比べ
日本語は文字サイズをある程度確保しないと、可読性に欠けるというハンデがあります。
そこをどうクリアしていくか、というのが難しいですね。
一方で急激に増えて来ているのグランジスタイルでは
2カラム~3カラムのものも多いですが、何よりぱっと見では不規則に並んでいることが多いです。
グランジスタイルは古びた壁やしわくちゃの紙といった素材を使い
レトロで手書き風の仕上げになっているのも特徴です。
コンテンツを選びますが、非常に面白いですね。
Web2.0っぽいツヤツヤとした清潔感のあるデザインもまだまだ人気があるようです。
グランジスタイルは日本人には取っ付きにくく感じる人もいるでしょうし、
ECサイト等では導入しづらい場合も多いかと思います。
刻一刻と変わって行くWebデザインの流行ですが、
上手に取り入れて行きたいですね。



