小学一年生の娘がパソコンを使っているのを見ると面白いです。
まずWebサイトというものに対して、私のようにディープに慣れていないのです。その上漢字も一部しか読めないので、デザインの見た目と直感だけで操作しています。わからないものは本当に訳がわからないと言いますし、直感ですんなり理解する時はどんどん進んで行きます。
娘は鍵付きのtwitterアカウントを持っているのですが※1、本家twitter上の操作は好きじゃなかったようです。WiFi接続した3DSでモバイル版を使わせてみたものの、これもイマイチ。その後Androidのアプリやデスクトップのtwitterクライアントも色々見せてみましたが、どれも反応が芳しくなくしばらく放っておきました。
ところが一番彼女にしっくり来たのは、ひょんな事で冬休みに試してみたついっぷるの2カラムでした。
スクロールやクリックの作業がなく一画面で情報がつかめ、投稿が出来ることと、かわいらしいデザインが娘の心をつかんだようです。
子どもは直感で素直に反応するので、UIについてとても勉強になります。
ユーザビリティとかアクセシビリティとか難しく言う前に、身近な存在である子どもに見せてみるとわかることもあるんだなぁと思ったヒトコマでした。
- 飽きっぽいためめったに更新しないのですが、時々思い出したように書きたがります [↩]
